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  <title>One way in, no way out</title>
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  <description>できるだけ書きます</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>いまさら</title>
    <description>
    <![CDATA[※同期の人には怒られそうな気がします<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このあいだ山の中に畑をやりに行った<br />
工デの金工とテキ・油の３年生と一緒に<br />
<br />
みんな将来のことで悩んでるみたいだった<br />
落花生をもぎりながらみんなそれぞれよく自分のことを話した<br />
合流した卒業生の人たちもみんな作家でやってく人だった<br />
<br />
私が絵を描いてると言えば見せてほしいと言ってくれる<br />
そして彼らの作品も見せてくれる<br />
そういう感じはなんか新鮮だった<br />
<br />
帰りの電車で最終的に金工の人と途中まで一緒だった<br />
彼女はシンプル路線でなく個性の強いアクセサリーを造る人で、<br />
写真を見せてもらえばこれがなかなか格好良い<br />
自分の創作性を曲げずに済む企業やら工房を希望しているために悩んでいるそうだった<br />
<br />
そういう話を聞かせてもらってる途中、不意に感謝の言葉をもらった<br />
私の相槌やコメントが的を射ていたらしい<br />
自分では自分の考えをうまく言葉に出来ないので、それを代弁されたようだということだった<br />
それを聞いて私はあべこべ感謝し返してしまった<br />
<br />
無責任な話だが、もはや義務的にやってる専門課程分野である<br />
しかしこの時初めてに近く実感を持った<br />
彼女はそういう言い方はしなかったが、私としてはそこに繋がった<br />
<br />
工デの人の話を聞けば聞くほど、手に職的な意味で格差を感じていた<br />
今まで勉強したことは決して直接的な像を描く類いのものでなかったので、自分にとっては完全に教養と思っていた<br />
それを感謝してもらったとき、なんとも言えず有り難かった<br />
なんかよかったなあと思えた<br />
受信して解釈して言葉にすることは、私が思っていた以上に案外重要だった<br />
<br />
自分自身からしてもそうだけど、けっこうみんな客観的な言葉を欲しいと思っている<br />
特に作家は思っている<br />
積極的に作品を見せてくれたりというのは、その現れのひとつとも言えるんだろう<br />
そこに向上心が見て取れて、心が温かくなる思いがした<br />
<br />
なんとなくその類いの職業の役割を見直した<br />
それで食ってくわけじゃないけどね<br />
食ってく食ってかないとかじゃなくて、もっとパーソナルでハート・トゥ・ハートな次元の話だけどね<br />
ていうかあんまり関係なかったのかもしれない<br />
最終的にはやっぱり輪郭が無かった<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
展覧会批評しんどいです<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://raindrops.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%95%E3%82%89</link>
    <pubDate>Sat, 06 Nov 2010 07:17:08 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>寝ちゃって見逃した</title>
    <description>
    <![CDATA[国宝阿修羅展て１年前だったんだっけ。<br />
<br />
<br />
とくに深い意味とかないんですが、しかしとてもツイッターに載せるにははばかられるタイムラインの様子だったので、こちらに。<br />
たまたま読んでおもしろかったんで<br />
<br />
<br />
→<a href="http://www.1101.com/shimaguni/jun/index.html" target="_blank"><span style="color:#330066"><u>ほぼ日刊イトイ新聞『みうらじゅんに訊け！』</u></span></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
拍手おへんじ<br />
<br />
＞＞みっちゃん<br />
生きてる生きてる。生き抜いてる。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://raindrops.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%AF%9D%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A6%8B%E9%80%83%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 23:52:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>育ってしぬ</title>
    <description>
    <![CDATA[頑なに「なかよし派」を貫いていた当時の私にとって、セーラームーンは相当エロいまんがでした<br />
なぜかというと、半年に一回くらいキスシーンが入ってくるからです<br />
忘れた頃におとずれるそういう描写にウホッとなっていた幼少の記憶<br />
少女まんがのキスシーンというのは<u>※接点の描写が希薄</u>で、それがなんか妙にエロかったのです<br />
少女まんがにおける「キス」とは「ゴール」を意味し、至高のボディーランゲージなのです<br />
<br />
※↓<br />
<a href="//raindrops.blog.shinobi.jp/File/syoujo.jpg" target="_blank"><img src="//raindrops.blog.shinobi.jp/Img/1276120891/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
しかし現在（２２）の私は、ほんのりフレンチなキッス程度に微塵の動じも見せません<br />
<br />
そういうのを目の当たりにした時、どちらかというと興味の対象は「女性の乳頭は男性の胸部に接触しているか」（←接触していると「お、解ってるな」と思う）とかそういう所です<br />
<br />
極妻シリーズを何かの機会に目にしたとしても、今の私は動じません<br />
サクランボ狩りツアーの帰りのバスで極妻が流れ、ものすごく居たたまれなくて泣き出した小学生の私はどこへ行ったのでしょうか<br />
<br />
<br />
こういう感じで、本来過剰である表現が、慣れによって胸に届かなくなっていることが多々あります<br />
心がけて新鮮・無垢な気持ちを以て当たりたいと、最近思います<br />
そうすれば、何か気付きにくいことを発見できるかもしれないですね<br />
<br />
<br />
最近乙女ゲームをやっているのですが、けっこう色々得られることがありました<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
前書いてた記事はもう考え飽きたので続かないです<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://raindrops.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%82%B2%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%AC</link>
    <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 22:21:29 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NNLIfSLjPJM&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NNLIfSLjPJM&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 14:25:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>これ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<br />
（　´∀｀）つ<a href="http://twitter.com/ykt_sowa2" target="_blank"><span style="color:#00FF00"><u>■</u></span></a><br />
<br />
<br />
↑ツイッター<br />
どうせこんなもんですがよかったらどうぞ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>どうでもいい話</category>
    <link>https://raindrops.blog.shinobi.jp/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E8%A9%B1/%E3%81%93%E3%82%8C</link>
    <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 09:53:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>一昨日のタモリ倶楽部</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日・今日はセンター試験のようす<br />
人生の分岐点ですね<br />
<br />
<br />
<br />
センター前日のタモリ倶楽部は早稲田の授業を取材していた<br />
役に立たない機械を作るという課題<br />
<br />
出演していた准教授の解説によれば、<br />
カント（たしか）の芸術に対する明確な定義から、<br />
（噛み砕いた意味では「なんだかわからないけど凄いものが芸術だ」ということらしい）<br />
機械という役に立つべきものを設計する前段階として、役に立たないものを作ることで、手っ取り早く芸術性に触れる<br />
というような目的なのらしい<br />
<br />
<br />
そのとき片手間に描いてた落書きが、何を描き出そうとしてるのか、何が言いたいのか一目で解りやすいものだったので、なんだかドキリとした<br />
<br />
数ヶ月前に考えていたことを思い出した<br />
イラストレーションとファインアートの違いについて<br />
<br />
はっきり言ってイラストレーションしてたほうがウケは良い<br />
伝達手段として確立した技術なのだ<br />
<br />
でもそれはやっぱり用の美になるのかとおもった<br />
<br />
だけど、ファインアートだって何にも考えないで作られているわけではない<br />
そういうことじゃなくて、コンセプチュアルだろうがそうでなかろうが<br />
それとは別に何かそれ以上のものが<br />
（それこそ理解とかの範疇を超えた）<br />
頭の片隅にモヤモヤと浮かぶようなものが芸術だ、<br />
ってことなんだと　思っておく<br />
<br />
<br />
<br />
手段として安直すぎると思いつつも、爆笑しながら観てた<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>どうでもいい話</category>
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    <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 17:03:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>訃報</title>
    <description>
    <![CDATA[平山郁夫氏<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ご冥福をお祈り致します。<br />
<br />
<br />
<br />
２００９、１２、２]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://raindrops.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%A8%83%E5%A0%B1</link>
    <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 14:16:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>近況</title>
    <description>
    <![CDATA[最近やっと？自分の趣味趣向的なものが社会でどのへんのあたりにいるのか自覚して来た感じです<br />
ん、そういう見方を認識した感じです　正直よくわからないです<br />
<br />
<br />
平沢進のtwitterがガチぶっ飛んでておもしろいです<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Lp3337MVUMw&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Lp3337MVUMw&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>]]>
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    <category>どうでもいい話</category>
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    <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 11:26:13 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>bunka</title>
    <description>
    <![CDATA[先週だけど国立博物館に行く機会があった<br />
（御即位20年記念　特別展「皇室の名宝―日本美の華」）<br />
<br />
<br />
何かを見聴きして思うところが有るというのは、見聴きしたもの自体が思わせてるのではなくて十中八九が自分自身の問題である<br />
それが私の場合は線描の問題であったということ<br />
やはり線の美なのである<br />
<br />
どのようなジャンルで括られるものであれ絵を描くということは、何がしかの線を生むことである<br />
線を描かず面を描いていても輪郭線というのは生まれる<br />
<br />
今更ながら自分の絵の描き方は面を削り出して形を整える性格が強い<br />
だから自分で分析的に見るに、量感に対するこだわりがどこかにあるのだろうとおもう<br />
だからはっきり言って線描の整理は苦手である<br />
<br />
線描に主軸を置かない日本画がいけないと全く思わないけど、<br />
（そもそも日本画だなんて誰も言ってない。日本画みたいなやつと言っている）<br />
よく説かれている日本画独特の精神性というやつは、やはり一種異様なまでの線への固執・執着によることが一つ挙げられるとおもう<br />
やはり線描の整理は相当根気が要るという実感があるからそうおもう<br />
<br />
（重ねて念を押すようだが、それがないから自分の絵は日本画じゃないとは全く思ってない）<br />
<br />
これと同時に、いきなり漫画を読んでて思うことに飛ぶが<br />
漫画の基本こそ線による画面構成<br />
いまだかつて私は面によって作画された漫画というのを見たことが無い<br />
見たことが無いだけであるのかもしれないが<br />
とりあえず色んな性質上、デフォルメは線との相談会なのである<br />
これも実感を以ておもう<br />
<br />
<br />
この二つの事例を因果関係で結ぶとか結ばないとかは別に置いとくとして、<br />
まあ何が言いたいんだか<br />
別になにもないんだけど<br />
<br />
とりあえず先人は偉大だなっていう話<br />
<br />
<br />
あとこの展覧会で印象的だったのは、異様に絵具の色がよく残ってたこと<br />
やっぱ皇室は保存が効いてるのかねえ<br />
それとも修繕してるのかな？<br />
絵巻など箔の剥がれひとつ見つからなかった<br />
そういう意味で良い展覧会でした<br />
<br />
<br />
全体的に世の中やっぱり仕事への執着の度合いだな<br />
]]>
    </description>
    <category>絵のことなど</category>
    <link>https://raindrops.blog.shinobi.jp/%E7%B5%B5%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A9/bunka</link>
    <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 15:32:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>1006</title>
    <description>
    <![CDATA[眠くならなきゃ人間どれだけ可能性が伸びるかとも思うし一生寝てたいとも思う<br />
<br />
<br />
<br />
フィギュア最高！<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm6874669" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6874669">【ニコニコ動画】高画質　プルシェンコ 2004 RN　『ニジンスキーに捧ぐ』　芸術点オール6.0</a></iframe><br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm1768103" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1768103">【ニコニコ動画】春の祭典part3 - le sacre du printemps - ニジンスキー復刻</a></iframe><br />
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    </description>
    <category>どうでもいい話</category>
    <link>https://raindrops.blog.shinobi.jp/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E8%A9%B1/1006</link>
    <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 22:57:52 GMT</pubDate>
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