[PR] BCP One way in, no way out 日高理恵子展 忍者ブログ
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仲良くしてもらっている院生さんと学内でやってる日高理恵子展に行った。日高先生に去年お世話になって以来いろいろな意味で目標にさせていただいている。残念ながら今年からはうちの科の非常勤ではなくなってしまったけど去年見ていただけたのもなにかの因縁のようかと思う。作品を生で拝見するのは初めてだった。緊張感と安心感と自虐と寛厚の空間に立って頭の血液が激しく流動する音を聞いていた。この異常感はたまらない。この異常は自分の描き出したい種類のものだった。しかし目の前にあるのは日本画だという事実に疑いはないのだ。絵柄がではないもっと精神的なもの。これは日本画。私の絵は自他共に認めるように膠画と言った方が正しい。この違いは何だ。この違い。それを埋める必要があるとも思わない。だけど知りたい。この違いは何なのだろう。
人体の課題の落とし込みを考えていた時だった。どうしたらいいだろう。今日は自主休講してしまった。

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