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Title : 聖域
今日から三日間、9時から4時過ぎまでの集中講義。
学校自体へはやたらと行っていたので特に新鮮さは感じなかった。 けれど、とても授業がつまらなく感じてしまった。 これはごく自然なことで、当然と言うべき事なのかもしれないけれど 美術大学の場では、根底の前提意識として「美術万歳」がある。 特に私のやっているような勉強では、そういったことが色濃く感じられて当然。 そもそもその存在自体に疑問なんて感じていたら話が進まないしね。 だいたいがみんな美術やりたくて入ってきてるし、教えてる人もそうだし。 私はこの夏を過ぎる間に、その絶対的な聖域に違和感を感じるようになっていた。 今日久々に授業に出て、そのことを痛感した。 どうしても、なにか違う気がして どうしても、なにか見失ってる感じがして どうしても、酔狂な面が否めない。 勉強の内容を否定することはしない。立派な学問であると思うけれど どうしても私は、気持ちの中の違和感に目を瞑ることが出来なくなっていた。 もっと、「美術なんて必要ない」とか、そういう極端な切り口から話が始まる授業を受けたい。 この聖域を見直すことから目を背けずに、もっと根底から美術の社会的な意味性を変えて行けたら良いのに。 なんぼおもんないと思ってしまっても、単位だけは要領よく取らなきゃならない。 おもしろくないとかなんだとか言って逃げるのはもうできない。 いよいよ、編入を頑張ってみなくてはと思う。 制作、今日改めて考えてみると、計算が合わなくて青ざめた。 編入に直接関わるものだけでなくて、芸祭関連の諸々をしなくては。 誰かがレクチュアすることより、自分で動いて感じたことしか信じられない。 自分のためにも、大人になって授業は聞いとこう。 そして黙々と作業。 ガラにも無く予定計画表を立てよう。本当にそうしとかないとやばいぞ今回はー ![]() PR |
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