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Title : 雨の国
気持ちは落ち着いている(作品の進行具合とは別)

やはりこう安定してると不安になる。何か目をそらしていることがあるんじゃないか。まあ今はどうでもいいや。こういう心理状況は、例えば去年の年末なんかとは違ってきている。変化なんだな。

今になって日本画の枠を意識しだしてる点が唯一のモヤモヤポイントと言える。というのは先日地元の友達(彼は郷土の誇り)と遊んだときから思ったことで、世の中大多数の人に「THE・日本画」というのがなく、ましてや近現代日本画はほとんど認識されていない。何度目かわからない再確認だけど実感した。日本画っていうのはウチワで爆走してるんだな。だからどうってわけじゃないけど。ただ、見に来てくれた友達に「これ、何画?」と聞かれたときに胸を張って日本画ですと断言できないのが気掛かりなんだな。すればいいんだけど、カテゴライズの問題はまだまだ当分付き合いがあるだろう。しなくていいんだけどしないと議論できないからね。そのシステム自体ね。
自分の絵について妙な説明をしなくちゃならないのがいやなだけなんだけど。ああ目をそらしていることってこれかな。

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Title : 切り出し
夏が始まってしまった。一刻も早く本紙に入らなくてはならないのだけど、水貼りする前に着彩するのかどうかでものすごく悩んでいる。着彩したいところなんだけど今回はやりたいことと綺麗な画面にすることとの兼ね合いが難しい。人体の時に出た問題で、水張り前の着彩をするとどうしても紙が弱くなる点。それはすごく丁寧にすればいいんだけど、今回は紙が薄いので滲み方も扱い方も未知数だから、怖いところがある。いずれにせよ裏着彩するならモチーフはあまり盛らずに塗ることになるのだろうけど、それも悩む。やっぱり盛った方が迫力出せるし。いやこれは盛りに頼らないという試練か。よし!決めた。

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7月って。早いな。

やっと下絵が完成する。同じ書き込みをあと二回するのか。まあそういう無謀なことがやりたかったんだ。ああ自分の観たい絵だなやってよかったと今の時点では思っている。かなり大きいつもりでいたけどもっと大きく同じことしたい。時間の流れるのが速い。

いや終わるのだろうか。
学校のアトリエは12日までしか使えない。あとは夏休みも含めて部屋でやることになるけどかなり不安。大きくしたいとか言ってる場合じゃなかった。
けっこういろいろ賭けてるし。
賭けたところでどうだというわけではないんだけど、それ以外にやれることがない。
送信は受信されないと意味がありません。

学校の中で妙に出くわす人というのが何人かいる。お互いまったく知り合いじゃないけど1日の中で顔を会わすことがあまりに多いからなんとなくお互いを認識している。(そしてなんか気まずい)
そんな中になぜか会田先生がいる。だからどうというわけではないけど。
会田先生はとても目のお綺麗なかたです。

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します。9月にします。渋谷やら原宿やらのあたりのギャラリールデコというところで、グループ展です。

60号の中大作一点に注いで描いてます。
仮にこれが絶筆になってもいいやというような気持ちでやってます。爆笑

観てもらいたいです。観てもらいたい。



::::::::::::::::::::

なんだかんだといって私たちは作品と作者とを限りなくイコールに近く観ます。大学の中で興味のある人に対してこの人の作品を観たいと自然に思います。そしてその逆もあったりして、よく知らない仲でも作品やスケッチなどを観たときにその人に急に好印象を抱いたりします。
つまりコアな部分の自己紹介なような気がします。
マンガのようですがあながち違ってもいません。





スティックチーズを食べたいです。

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一生懸命やるだけです。


(他人に興味はないけど興味がある)

(私が喋れなくなればいいのに)

(そんなことを言ったら怒られてしまう)

(まあ比喩として)



(どれだけぐるぐる考えていても)

(結局行き着く先は同じです)


一生懸命やるだけです。

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