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Title : Bravo!
北茨城のマウントあかね周辺にある花園神社。たいへん霊験あらたかな場所で、すごい。まさにオーラの泉。心身が回復しました。やっぱり山はすごい。神様がいる。



その上で蟲師を観たので、大変だった。なんてブラボーなアニメーションだ。

アフタヌーンはハトのおよめさんしか読んでなかったので、蟲師はしみじみ読まなかった。でも今原作大人買いの雰囲気。映画は気が向いたら観ようと思う。




都心からはずれた静かな場所へ行くたびに思い出すことは、何かで読んだ「アーティストが郊外在住へ偏っている問題」という文字と、「その国の中心地がやはりアートの中心地であり」という特論の一片。
それなら逆にアーティストは都市に住むべきなのかといえばなにか釈然としないし、都内のアートスポットと呼ばれる場所が全てかと言ったらもちろん違う。

都市型のアートとそうでないアートとがある。
都心を中心としてマーケットに需要を持たせているのは、やっぱり都市型のアートなのだというのは今更だ。
それらが「顔」なら、それ以外だけど確かに存在しているモヤモヤしたグループは一体なんなんだろ。
確かにいえるのは、モヤモヤ組は都心と相容れがたいし、街の喧騒の中では生まれがたい気がする。(逆説的に生まれるかもしれない)
市場から求められないものは必要ないのだろうか。そうしたらそれはデザインみたいなことになってしまう。
だけど絵描きはどうやって稼ぎを入れるのだろう。
そもそも、なんで海外に売れなきゃいけないんだろう。
なんかいろいろなことに盲目になってる気がする。だけどなにが正しいとか、これもやっぱり、ないな。


結局あれは、一元論だよなと思う。

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